理念

バウムハウスは、生きづらさを抱えた子どもたちのために存在し、時代を担い成長する施設であり続けます

基本方針

・子どもたち一人ひとりのあるがままを大切に「伝えあう」を積み重ねます

・あたたかな人間関係の中で自尊感情を回復させ、信頼と安心を育みます

・常に、支援の環境とそのあり方の向上を目指します

・地域福祉と子どもの最善の利益のために自己研鑽に努めます

運営方針

あたたかな見守りと、やわらかな癒しを支援者の基本姿勢とし、「わたしが、わたしであるために。きみが、きみであるために。」をテーマに、こどもたちのあるがままの存在を受け止め、信頼と安心・自律・自尊心の回復をめざすために、愛情に裏打ちされたバウムハウスの全ての機能を連帯させ協働していく。

支援イメージ

支援内容

心をサポートする部門
  • 医学的診断と治療
  • 心理療法
  • アセスメントとカンファレンス
  • 生活と総合体験のなかでの支援など
日常生活サポートする部門
  • 生活リズムと好ましい習慣を身につけるための支援
  • 衣類や持ち物の管理
  • 買い物や行事などの計画
  • クラブや余暇活動などの充実など
家族をサポートする部門
  • 面会や家族交流、一時帰省の調整
  • ペアレントトレーニング
  • 保護者からの相談
  • 家庭復帰のための支援など
食育に関わる部門
  • 健康の保持促進のための食事提供
  • 食による癒しのための工夫
  • 望ましい食習慣を身につけるための支援など
身体の健康に関わる部門
  • 体調の把握と健康管理
  • 受診と与薬管理
  • 医療機関との連携
  • 健康の保持・増進・疾病の予防など
管理運営に関わる部門
  • 施設運営と保守管理
  • 入所児童に係わる事務手続き
  • 防災計画と危機管理
  • 苦情解決など