基本理念

社会福祉法人タラプに係わる全ての人が、心から誇りを持てる組織創りを追求すると同時に、地域社会の発展に貢献する。

社是

1 常に、利他であること。

2 常に、謙虚であること。

3 常に、誠実であること。

4 常に、正直あること。

5 常に、前向きであること。

理事長より

社会福祉法人タラプに係わる全ての人が、
心から誇りを持てる組織創りを追求する。

 社会福祉法人タラプは、2002年10月に設立された法人で、まだまだ歴史の浅い法人です。当法人名“タラプ”の名称の由来ですが、タラプとはアイヌ語で“夢”という意味であり、また、飛行機や船の乗降のために取り付けられる階段のタラップから、“夢への架け橋”という想いをこめ、当法人の初代理事長で、現在、医療法人社団倭会の荻野秀二理事長が、命名しました。

 以上、タラプの名称の由来を踏まえた上で、英文に“Living the dream”という文があります。この英文を訳す場合、通常は“夢を住む”もしくは“夢を生きる”と訳しますが、この場合は、“夢を実現化する”もしくは“夢を実践する”と訳します。つまり、“夢を持ち(住む)、夢へ生きることが、夢を実現させ,その実現した夢を実践する”ことに繋がるのです。

 夢を実現することは、容易いことではありません。しかし、法人全体が、当法人の社是(この社是を実行し続けることは難しいことですが、このことは、人間として生きる上でのロマンであり、モラルであると考えます)を原点とするのであれば、我々タラプの夢は、実現すると思います。

 タラプの夢とは何か?その夢とは、“社会福祉法人タラプに係わる全ての人、すなわちタラプの職員やその家族、並びに利用者や入所児童、そして地域の人などが、自分の存在価値や意義、並びに役割(職業)、そして法人などに対し、心から誇りを持てる組織になる”ことです。そして、この事により、当法人が、地域社会の発展に貢献しなければならないと思います。

 まだまだ未熟な法人ではございますが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

社会福祉法人タラプ 理事長 岡田 淳司

平成29年度運営方針

 社会福祉法人はさまざまな環境の変化に直面しているが、当法人においても個々の事業は社会や経済の情勢へも対応しなければならない状況である。

 タラプは、常に「利用者」を中心に据え利用者の多様なニーズに最適なサービスを提供できることを目指すとともに、働く者が夢を持って業務に取り組み、利用者の支援をより効果的に遂行できるよう、事業の適切な整備と健全な財務運営に取り組んでいく。

法人の概要

(1)法人名 社会福祉法人 タラプ

(2)所在地 北海道伊達市松ヶ枝町246番地6

(3)事業開始年月日 平成14年10月4日

(4)理事長 岡田 淳司

(5)理 事 7名(任期:平成29年6月評議員会~31年6月評議員会)

(6)監 事 2名(任期:平成29年6月評議員会~31年6月評議員会)

(7)評議員 8名(任期:平成29年4月1日~33年6月評議員会)

事業内容

(1)障害福祉サービス事業所 i・boxの経営

(2)児童心理治療施設 バウムハウスの経営

法人の歴史

平成14年10月4日 事業開始

平成15年11月   精神障害者通所授産施設 i・box開設

平成16年03月   精神障害者生活訓練施設 ちゅに開設

平成17年04月   児童養護施設 有珠優健学園開設

           (北海道より移管を受ける)

平成17年07月   情緒障害児短期治療施設 有珠優健学園開設

           (児童養護施設から種類変更)

平成18年04月   情緒障害児短期治療施設 バウムハウスに改称

           また、有珠町より松ヶ枝町に移転

平成19年03月   山の上こどもクリニック開設

           (バウムハウス内に開設)

平成20年03月   i・boxが自立支援法移行

           障害福祉サービス事業所 i・boxに変更

平成24年03月   精神障害者生活訓練施設ちゅにを廃止。4月よりi・boxに統合

平成28年04月   山の上こどもクリニック休診

平成29年03月   山の上こどもクリニック閉院

事業内容

障害福祉サービス事業

児童福祉事業